深層リンパを効率よく流すには?

2018/07/11
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深層リンパを効率よく流すには?

 

おなかの周辺にはたくさんのリンパ節が集まっていることは前回書きましたね?
このリンパ節をひとつひとつマッサージしようと思うとかなり大変です。
たくさんのリンパ節をいっぺんに活性化させるためにどうするか?

ズバリ呼吸です!

腹式呼吸でおなか全体を動かしましょう。

 

腹式呼吸で横隔膜を動かすと、乳び槽のリンパ液を「胸管(きょうかん)」(胸の太いリンパ管)へごっそり流す手助けをしてくれます。それに伴って、脚のリンパ液もスムーズに吸い上げられむくみ解消!

という仕組みなんです。

肺に空気が入って膨らむと同時に、その下にある横隔膜という筋肉が、膨らんだ肺に押し下げられるようにして下がり、さらにその下にある腸などの内臓が圧迫されて押し出されるからです。

つまりこの横隔膜による上からの圧迫が、腸やその周りの筋肉のマッサージとなり、リンパが集中している腸のリンパの流れを促進するのではないかと考えられているようです。

 

腹式呼吸のやり方

様々なやり方があると思いますがオイラの方法で~(*´∀`*)

腸を刺激するために、横になって行います。

手はお腹の上にのせてもらい、お腹をへこませながら、ゆっくりと長く息を吐きます。

限界まで来たら、さらに「ふっふっ」と息を吐き切ります。(全部出しきります)

次に、お腹の底に空気を入れるイメージでゆっくりと息を吸い込みます。

この時は吐く時とは逆でお腹は膨らみます。

これを10回ほど繰り返します。

吸う時間よりも、吐く時間を長くし、大体『吐く2:吸う1』くらいの感覚で行います。

副交感神経が優位に働いてくれ、精神的にもリラックスできるという効果もあるので大変おすすめです!

まずは出来そうなことを探してもらい

続けてやれることをどんどん増やしていきましょう( ≧∀≦)ノ