むくみを解消しよう!!

2018/07/10
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むくみを解消しよう!

 

むくみの原因の一つは、リンパ節に老廃物が溜まってしまうこと。

リンパ節は、汚れたリンパから老廃物を取り除くフィルターの働きをしています。

でも、フィルターに汚れが詰まったままでは老廃物が処理できず、体内に老廃物が滞留して、むくみにつながります。

ある部分だけ特に太くてバランスが悪いというのは、その部分の経路やリンパの流れが悪くなっている証拠です。

 

リンパの働きって?

 

リンパの主な働きは、浄化と免疫です。

リンパは全身に流れながら、常に血液中や細胞内にある老廃物を回収しています。
リンパの流れが悪くなったり、動きが低迷すると体の中に毒素がたまり、肥満を始め疲れやすさ、だるさなどの体調不良を引き起こします。

リンパ液は、血液と違って心臓のようにポンプの役割を果たしてくれるものがないため、リンパ菅の周囲の筋肉が働くことで、リンパ菅自体も収縮し、リンパ液を押し流しているという、いわば筋肉の動きに依存したものになっています。

だから筋肉が伸縮しない、つまり同じ姿勢であったりカラダを動かさないと、どんどん詰まっていくわけです!

カラダを動かすにしても、ただ動かしているのでは疲労がたまるだけなので、ちゃんと可動域を意識しながら大きく動かして欲しいところです!

 

リンパの話になってますが、

ここで注目したいのが、

乳び槽と腸です。

 

乳び槽とは

おへその上辺りに位置するリンパ節です。
乳び槽の周辺には多数のリンパ節があり、小腸から吸収された栄養素がここでリンパに取り入れられます。
乳び槽の循環をよくすることで栄養の流れが良くなり、栄養素を効率的に消費することができます。

脚のリンパ管が流れ込んでいるのは、横隔膜の近くにある乳び槽という所です。

ここには、腸管リンパも接続していて、じつは、小腸や大腸では、脂肪酸、唾液や胃液など1日10リットルもの消化液などをリンパ管から吸収しています。

その大量の水分が腸管リンパから合流するため、乳び槽ではもともとリンパの流れが滞りやすい傾向があるみたいです。

体の中で「リンパ管の多い場所」というと、どこだと思いますか?

リンパ節が集まっていることで知られる首や脇の下などを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

しかし身体の中で一番多くのリンパ球が集まっているのは腸なのです。

その割合は全身の8割を占めているそうです!

だから、ここの流れをよくすることはとっても大切。

腹部のリンパにもマッサージをほどこしたいところです・・・。 
けれど、腹部のリンパは深層リンパと呼ばれ、マッサージ(手技)では流すことはかなり困難らしいのです。

それではそのリンパ液を効率よく流すには?

 

次回に続きま~す(*´∀`*)