脳疲労解消法

2018/07/07
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脳疲労解消法


1.1分間目を閉じる

脳疲労の解消の1つの方法として視覚情報をカットして味覚や触覚などを刺激する
視覚80% 嗅覚・触覚など16% 聴覚4%
目を閉じるだけで脳への情報は80%カット出来る
目を閉じて音楽を聴く、アロマを焚くなど、視覚以外の聴覚や嗅覚を活性化させるので効果的

だから瞑想とかいいですよね☺️👍

2.アクション映画を観る
アクション映画を観て脳を一度緊張させる
緊張させてリラックスさせた方がよりリラックス効果が高い

緊張のあとに必ず弛緩がきます!

試合前とかにも肩に力が入ってしまうので、

そんな時はあえて逆に力を入れるんですね!

そうすると緩むのです👍

3.昼寝をする
夜の3時間の睡眠と昼寝1時間と同じくらいの効果がある
一度仰向けになってお腹でゆっくり呼吸をして足先がだんだんとダランとしてきてる
それからヒザから下がダランとしてくる
そういう意識を持つ事で力を抜いて昼寝をするのが有効

寝る時は出来るだけ暗くする
少しの明かりでも網膜は刺激され脳が反応してしまう
昼寝で効果的なのは30~60分
睡眠時間が長すぎるのは眠気や疲労感を増す事になる

4.休みの日には普段しない事をする
事務職など(数字や言語を扱う)左脳を使っている
→休みの日に右脳を使う
イマジネーションを広げるのは右脳刺激
→想像で何か絵を描く

デザインや物を作っていく作業、新しい商品開発などの作業ー右脳的な直観的な脳
→休日は本を読むという作業がよい

知らない場所を訪れる事も脳にとってリフレッシュ

5.緑の香りを嗅ぐ
緑の葉っぱの香り、公園などの自然環境で皆さんも嗅いでいる香り
青葉アルコール青葉アルデヒドといった物質

・緑のある空間での作業

・何も無い部屋での作業

・別の匂いの部屋での作業
緑のある空間での作業はペースを守り続けてミスも少ない
→緑に含まれる成分が脳の機能低下を防ぐ


とまあ、これに書いた以外でもリラックス方法はいっぱいあるので早めに自分に合ったものを見つけるべし!!